‘キャッシング’ カテゴリーのアーカイブ

キャッシング特区について

2010年7月6日 火曜日

キャッシング特区になりたいと大阪が手を上げたものの
予想通りの反発が起こっていますね。

キャッシングに関してルールを決めたにもかかわらず、
1ヶ月も経たないうちに特例をつくるのには
難色を示すのが当然といえば当然です。

もちろん、一部の特例を認めてあげてほしいという意見自体は悪くないし、
そのような意見が出てくることもあるとは思います。

しかし、実際には「はいそうですか認めましょう」なんてことになると、
そもそも総量規制はなんのためだったのかということになりますよね。

だからキャッシング特区なんてのはけしからんと
いう見方になるのも仕方ないんですってば。

キャッシング 比較は+キャッシング

キャッシングの審査

2010年5月26日 水曜日

キャッシングやカードローンのCMが増えましたね。
テレビや雑誌などでよく広告を見かけるので儲かっているのでしょうか。

キャッシングは誰でもお金を借りられるというものではなく、キャッシングの会社が行う審査にクリアーした人しか借りられません。

審査の内容は公開されておらず、具体的にどんな条件なら審査に通るとか落ちるとかいうのは分からないことになっています。

キャッシング会社のスタッフ経験者によると審査項目には属性というものがあって、属性によって審査に通るかどうかが決まるということです。

属性とは審査を受ける人を種類分けするために使うものです。そして、過去の利用者のデータから同じような属性の方の利用状況や、返済状況を調べ、その結果次第で申込者が審査に通るかどうかが決まります。
キャッシング審査の属性には、性別、年齢、職業、年収、結婚の有無、住居など様々な項目があります。

例えば、
男性、30代、公務員、年収500万円、既婚
女性、20代、派遣社員、年収400万、未婚
のように、複数の属性を使って条件を絞り込んで、過去の利用者で同じような人の履歴を洗い出すのです。

収入が無いとか定職についていないとかは審査にマイナスになる項目なのはなんとなく分かるのですが、意外なのは結婚していない方が評価が高いということです。
結婚していない方が自由にお金を使える環境にあるということで、キャッシングやカードローンの審査では高い評価になるようです。

キャッシング 審査甘い業者があるかどうかについてはよく出る話ですが、業者間の審査を比べたときに審査のばらつきがあるため、A社で通らなかった方がB社で通った場合は、B社の方が審査甘いと判断しますが、他の方だとB社はダメだけどA社はOKだったということもあります。

同一業者でも条件や時期によって審査がゆるくなることはあるようです。